iyoまつり会館


えひめ次世代エネルギーパーク  iyoまつり会館 HEMSdome (homeenergy management system dome)


環境に配慮した様々な仕組み

郊外の余っている土地利用により、新たな造成の必要もなく、広い敷地の環境メリットを生かして風景に溶け込んだ設備を、個人住宅でも野立ての太陽光発電設備が可能です。

過疎化の進んだ郊外の町や村に新たな住人を獲得できる可能性もあります。

この家の吸水は50mからの打ち抜き水で活水でも枯れることがありません。

排水は高機能浄化槽によりきれいな水を流しています。

更に広い菜園により、いつでも新鮮な野菜や果物を収穫出来ます。

・車のバッテリーを活用した送電網構築

IT技術を組み込んだ最新の送電網で町の家々を結び、ソーラーパネルや風車で発電して余った電気を車のバッテリーに貯めておくのです。雨が降ったり、風が止まったりなどして発電量が足りなくなった時には、車のバッテリーから電気を送電網に戻します。いわば車のバッテリーを、町全体の蓄電池として使う送電網を構築するのです。

EVパワーステーションを設置することで、電気自動車を家庭の電源として利用するシステム。

夜間、車に充電した電力を、電力需要が高まる昼間に、走行や家庭の電力として活用できます。電力使用のピークシフトは家計の節約にも貢献します。

24kWhの大容量バッテリーは、停電などの非常時に、家庭用のバックアップ電源として使用することができます。

・小規模分散型エネルギーへの胎動・太陽エネルギーの利用

個人住宅に50k未満の太陽光低圧発電所を設営して将来的にはスマートグリッド・スマートコミュニティに対応が可能です。

一般家庭の屋根に設備している3k?5k発電システムでは不足する電力をこの家から7件?10件分供給することが可能です。

このようなシステムの住宅が郊外に増えることが大切と考えています。

小規模発電はスピーディーに建設でき、コストが安く、投資リスクも低いことから、民間の投資を引き付けているのです。

・パークとしての利用

8000uの敷地面積にスマートホーム、太陽光発電、公園、駐車場(乗用車10台程度、中型バス2台)を完備。

HEMS(home energy management system)と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで家電太陽光発電、蓄電池電気自動車等を一元的に管理する状況をリアルタイムで観覧。。

直径14mの円形室内では休憩可能、200インチのモニターで省エネについてのビデオや説明等。


エネルギー農園

子供向けの環境学習により、自然環境の大切さ、自然エネルギーの魅力を伝えると同時に、電気を作る農園に見立て「省エネ創エネ」の両方を推進していきます。

北欧の国「デンマーク」では現在、自然エネルギーによる発電供給割合は42%(うち風力発電が約20%)、そして2050年には、自然エネルギーだけで100%の電力を供給することを国の施策として掲げています。 一方、日本では北欧諸国にも劣らない、世界でも有数の自然エネルギーに恵まれた環境にありますが、その使用率はまだ数パーセントに留まっています。日本は、古くから自然を愛し、調和しながら生きてきました。そうした日本だからこそ、自然エネルギー先進国と同様に、高い目標を掲げ、地球環境や子供たちに負担をかけないよう、エネルギーシフトを実現する。そしてその技術とノウハウを世界に広める役割があると、私たちは考えます

自然エネルギー(Anatural energy)

自然の力を利用する再生可能なエネルギーのことを自然エネルギーといいます。自然エネルギーには、風力、太陽光、バイオマス、小水力、波力、潮力などがあります。風力エネルギーは、風向や風速が一定でないために、安定したエネルギーを確保するのが難しいという問題がありますが、どこにでもある風を利用できるため、自然エネルギーの中でも期待が寄せられています。

また、太陽の光を利用して発電する太陽光発電システムは、発電する時に害のある物質をまったく出さない環境にやさしい仕組みであり、地球環境を守るために役立ちます。さらに、自然エネルギーは、地球温暖化を進める温室効果ガスの一つである二酸化炭素(CO2)の発生量を少なくすることができるため、地球温暖化を防ぐ手段の一つとして注目されています。


施設の案内順路

施設のアプローチ右手には26キロの太陽光パネルが並んでいます。

1枚のパネルで160wの電気が発電でき、158枚あります。

入口には菜園があり沢山の野菜が育っています。

農薬も使っていないので安全に採れたてを食べれます。

子供用電気自動車で敷地を周回して遊びます。

中庭には108枚の太陽光パネルが並んでいます。