勝っても負けても、おおらかに。 
歌と踊りを愉しむ、愛媛松山の郷土芸能「本家 野球拳」。

野球拳(やきゅうけん)とは、愛媛県松山市に伝わる郷土芸能、宴会芸である。
本来は三味線と和太鼓を伴奏に合わせて歌い踊り、じゃんけんで勝敗を決する遊戯であるが、テレビのバラエティ番組の影響で、じゃんけんで負けた相手の服を脱がせるゲームとして広く知られており、お色気ゲームとしての認識がより一般的である。

1925年伊予鉄道電気

♪ 野球するなら
こういう具合にしやしゃんせ
アウトセーフ よよいのよい ♪

「野球拳は服を脱ぐお座敷芸?」
いいえ、違います。

1924年に愛媛県松山市で生まれた「野球拳」は、松山の人々に愛され、受け継がれてきた郷土芸能です。
三味線と和太鼓の伴奏にあわせて歌と踊りを愉しむ「野球拳」。
勝敗を決するじゃんけんは、あくまでも踊りの一部であり、負けても脱ぎません。

松山の人々が大切に継承してきた本来の「野球拳」を正しく普及するために『本家 野球拳』と命名、『本家 野球拳』の唄と振り付けを考案した富田狸通を初代家元として家元制度を導入しました。

現在(2017年)は、澤田剛年が四代目家元として、次世代に伝えるべき正統派『本家 野球拳』のさらなる普及活動を展開しております。

主な活動

毎年4月に開催される松山春まつり「野球拳全国大会」と、8月に開催される松山まつり「野球拳おどり」が通年開催されているイベントです。
この他、様々なイベントやお祭りなどを通じて、随時「本家 野球拳」を披露しております。

  1. 松山春まつり 野球拳全国大会

    松山春まつり 野球拳全国大会は、県内外の企業や民間グループなど約60チームが参加、1チーム3人ずつ出場し、じゃんけん勝ち抜き戦のトーナメント方式で競います。
    1968年から続いている伝統的大会です。

  2. 松山春まつり 野球拳全国大会へ

  3. 松山まつり 野球拳おどり

    松山まつり 野球拳おどりは、郷土芸能の「本家 野球挙」をベースに、それぞれ独自にアレンジした「野球をイメージしたアクションやお囃子、衣装」で踊りを披露します。
    優勝めざして、企業連や団体連等それぞれが演舞を競いあい、松山の熱い夏を彩っています。

松山まつり 野球拳おどりへ

歴史

  1. 歴史
    昭和35年ごろラジオで
    野球拳の由来を一席

    1924年10月、伊予鉄道電気(後の伊予鉄道、以後伊予鉄と表記)野球部が高松市で高商クラブとの野球の試合を行なったが、0-6で敗れた。
    この試合後、旅館で行われた対戦相手との夜の懇親会における宴会芸で、昼の敵を取るべく披露した演技が野球拳の始まりである。

歴史へ

野球拳の唄

野球拳の唄

メディア

新聞

  1. 日本経済新聞 2014年(平成26年)6月30日掲載。

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  1. 月刊ウエンディ 2014年(平成26年)9月15日掲載。

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本家野球拳四代目家元 / 澤田剛年

本家野球拳四代目家元(澤田剛年)
本家野球拳四代目家元 / 澤田剛年

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代表者名
澤田 剛年
・本家 野球拳 四代目家元
・松山春まつり野球拳全国大会実行委員会 会長
和太鼓 雷人和太鼓奏者
iyoカルチャースタジオ代表者
一般社団法人iyoまつり協会(iyo matsuri museam) 代表理事
えひめ次世代エネルギーパーク(iyo matsuri museum)代表者
電話番号
089-997-7937
メールアドレス
iyo-matsuri@shikoku.me (PC)
raijin-sawada@docomo.ne.jp (携帯)

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